尾形乾山買取
評価・人気度 AAA
人気モチーフ
人物
江戸中期の陶工・絵師。京都生。光琳の実弟。名は惟光、通称は新三郎・椎平、のち深省、別号に紫翠・尚古斎等。陶芸は野々村仁清に色絵陶器の感化を受けて絵付模様に特色を出し、高雅な作品を残した。絵は光琳に学ぶ。晩年は江戸に下り、入谷に窯を開いた。寛保3年(1743)歿、81才。
お問い合せ画面へ